意外に驚く全体の25%が悩んでいる男性の薄毛事情!

薄毛だとはっきり分かる人もいればヘアスタイルで全く気付かない人もいます。でも本人はかなり自覚をしていることでしょう。男性の約25%は薄毛を気にしたり悩んだりしているようです。でもその内の80%~90%はAGAだと言われています。AGAなら治療をすれば悩まされずに済む可能性が大きいです。

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治療に効果が出やすいAGAには治療薬で改善

AGAは適切な治療をすることで劇的な回復ができる可能性がある症状です。

回復のためには治療薬が必須となりますが、薬には2つの種類があります。

服用タイプのプロペシアの効果

はじめに飲むタイプの薬にはプロペシアがありますが、服用をしていくだけで簡単に対策ができるのが特徴です。

毎日飲み続けるだけで良いため、手軽な薄毛対策法と言えるでしょう。効き目が出やすい体質ですと3ヶ月から6ヶ月ほどの服用で改善傾向が見られることもあります。

なおプロペシアを利用する際に知っておいた方が良いことがありますが、それは服用をしてしばらくすると抜け毛が多くなってしまう場合があることです。これは初期脱毛というものであり、全ての人に出る症状ではないものの、人によっては発生する可能性があります。

普段よりも抜け毛が多くなってしまうために不安を感じてしまう人もいますが、そこで使用を止めてしまうケースもあるのですがしかしながらもし脱毛が多くなったとしても止めるのは良くありません。そもそも抜け毛が多くなるのは悪い反応ではなく、むしろ回復の兆しが見えてきたという良い状況もあるのです。

抜け毛が多くなってしまうのには理由がありますが、簡単に言えば新しい髪の毛が育っているからです。プロペシアを飲むことで毛根の活動が活発になりますので、新しい髪の毛が生え易くなります。その過程で古い髪の毛を押し出す構図になり、それが抜け毛が多くなる理由なのです。

ですから脱毛が顕著になった時にはこれから回復をしてくる可能性が高く、途中で飲むのを止めたりしない方が良いと言えるでしょう。

塗布タイプのミノキシジルの効果

続いて2つ目の薬としてミノキシジルがあります。この治療薬もプロペシアと並んで高い効果を持つ薬です。

ミノキシジルは塗って使用するタイプの薬ですから一般的な育毛剤のように使用します。ミノキシジルにはどういった効果があるのかについてですが、この薬には発毛を促進させる働きがあります。血流を良くして成長因子を活性化させる働きがありますので、効果的に育毛を促すことができるのです。

ちなみにプロペシアも発毛作用があると思われることがありますが、実はそうした作用は持っていません。本来は脱毛を抑制するための薬であり、発毛を促す作用は持ってなくミノキシジルの効果です。そのため毛根が弱っていると発毛する力が足りずに生えない可能性があります。

そこで役立つのが高い発毛効果を持つミノキシジルであり、プロペシアとのセットで使用することで効果を倍増させられますし、この組み合わせで対策をするのが現在のAGA対策の主流と言えます。

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