意外に驚く全体の25%が悩んでいる男性の薄毛事情!

薄毛だとはっきり分かる人もいればヘアスタイルで全く気付かない人もいます。でも本人はかなり自覚をしていることでしょう。男性の約25%は薄毛を気にしたり悩んだりしているようです。でもその内の80%~90%はAGAだと言われています。AGAなら治療をすれば悩まされずに済む可能性が大きいです。

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薄毛や抜け毛に大きな影響がある原因とは?

      2016/10/26

髪の毛の量が少なくなってきたと感じたら、薄毛が進行している可能性があります。

そのままの状態でいると抜け毛が増加して、どんどん薄毛が振興してしまう可能性もあるでしょう。原因を知り自分で進行を防ぐ方法を考えることが大切です。

原因は老化や男性ホルモンやストレスなど多い

原因として考えられるのは、1つだけではなくいくつもあります。自分がどのタイプになるのか、きちんと見極めることが大切です。
老化によるもの、遺伝、男性ホルモンの増加による皮脂分泌量の増加、ストレスの乱れからの自律神経が崩れることや、運動不足による血行不良などです。

加齢・老化

老化は基本的に加齢に伴い身体の状態も変化します。
ある程度身体機能が衰えてくることにより髪の毛のボリュームが減ることは、自然の流れです。

遺伝

次に遺伝です。遺伝は親から子に受け継がれるものですが、薄毛そのものが子供に受け継がれるわけではありません。
ですが髪の毛が薄くなりやすい体質などが親から子に受け継がれると考えられています。

男性ホルモン

皮脂の分泌量増加です。生活習慣の乱れなどによりホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンが通常よりも多く分泌されてしまうとそれに伴い、皮脂分泌量も増加してしまうことがあります。

皮脂は肌を保護するためには大切なものではありますが、過剰に分泌されてしまうと肌の毛穴を詰まらせる原因になり、抜け毛や肌荒れの原因になることもあります。

ストレス

ストレスによる自律神経が崩れてしまうことです。

自律神経が崩れてしまう、発汗作用に影響を及ぼし、多量の汗をかいてしまったり体の一部位だけ極端に汗をかいてしまうことがあります。これが頭皮でおきてしまうことで多量の汗の影響で雑菌の繁殖しやすい状態になってしまい、肌が荒れやすくなるため抜け毛増加につながる可能性が出てきます。

自律神経はストレス以外でも、睡眠不足や不規則な生活によっても乱れることがあるので、生活習慣を見直していくことも大切です。

血行不良

最後は運動不足による血行不良です。

運動をすることで代謝機能を向上し、また血流の流れをよくする効果も期待が出来ます。血液は、肌などに栄養を送るために必要なものです。ですがその流れが悪いと、栄養がしっかりと行き渡らない可能性も出てきます。頭皮の栄養が不足してしまうと、髪の毛がしっかりと育ちません。そのため中途半端な状態で、髪の毛が抜け落ちてしまうこともあるでしょう。

そのような状態を回避するためにも、日常生活に運動する習慣を取り入れていくことで、頭皮にしっかりと栄養を送り届けるようにしていきましょう。